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診療科一覧

病歴部

スタッフ紹介

診療・業務内容

診療方針

 診療録の円滑な運用のために、下記のように診療録の記載に関する原則を定め、診療ならびに教育・研究に貢献することを目的としています。また、電子カルテ移行前の診療録の保管、閲覧、貸出の業務を行っています。

基本方針

本院の診療記録に関する原則

 本院では、教育および診療体制をPOS(Problem Oriented System)により行うため、診療録の記載はPOMR(Problem Oriented Medical Record)の体制をとっています。

POSとは?

問題指向型システム。患者さんの抱える問題に目を向け、それを中心として医療を行うという考え方です。

POSとは?

電子カルテ

 本院では、平成22年7月20日から電子カルテに移行しています。記録は必要な検索条件によって抽出され、閲覧することができます。

電子カルテ移行前の診療録
  • 外来診療録は、1患者1ファイル制で、患者さんの全身管理と投薬・検査等の重複をなくすことを目的としていました。最終来院日より10年を経過したものは廃棄処分としています。ただし、入院歴のある患者さんの外来診療録は入院診療録と一緒にデジタルファイル化しています。
  • 入院診療録は、1回の入院毎に作成し、入院中に発生する検査および種々の記録を、病歴部で整理製本して保管しています。退院後10年を経過したものは、デジタルファイル化しています。
データの検索

 入院診療録の退院サマリーに基づいてデータが入力されています。これらのデータは、必要手続きを経て検索ができるようになっています。

お問い合わせ先

  • 【受付】
    TEL:077-548-2705